女性の正常な月経の周期は25〜40日周期とされていますが、この周期よりも月経の間隔が長かったり、短かったりすることを「月経不順」といいます。

 

月経不順は不妊と大きな関係にあり、特に無月経の方では「無排卵」である可能性が高く、健康な精子が入ってきても卵子の放出がされていないため受精が出来ず、

 

いつまでも妊娠に至らないということになってしまいます。

 

不妊症でお悩みの方は同時に月経不順であることも少なくありません。

 

 

月経不順には次のタイプがあります。

 

@周期が短い月経不順

 

 

◯頻発月経

 

月経周期が24日以内で、基礎体温を記録した時、周期内に高温期が見られない場合、無排卵の可能性があります。また、高温期があってもその期間が極端に短い場合には
、排卵していても黄体機能が弱くうまく着床が出来ずなかなか妊娠に至らない事もあります。

 

 

A周期が長い月経不順

 

◯稀発月経

 

生理周期が39日以上90日未満でこの場合高温期が短く低温期が長いことが多く、排卵障害になっている事があります。
また、高温期がない場合には無排卵の可能性もあります。

 

◯無月経

 

無月経では高温期がなく基礎体温に周期中ほとんど変化がありません。この場合無排卵である可能性が非常に高く、放って置くと更に重度の排卵障害を引き起こすリスクもあります。
無月経ではホルモン分泌機能も大幅に低下しています。

 

 

B生理期間が長い、又は短い。

 

過短月経

 

生理が1.2日しかなく、基礎体温で高温期が無ければ無排卵の可能性があります。

 

過短月経には子宮内膜症の疑いもあります。

 

 

過長月経

 

生理期間が8日以上に及びます。
この場合も基礎体温の周期に高温期が見られなければ無排卵月経の可能性が高いです。

 

 

月経不順の原因

 

月経不順になってしまう大きな原因は卵巣機能の低下による女性ホルモンの分泌不足です。

 

ホルモンのアンバランスを引き起こす原因の一つはホルモン分泌の指令を出す脳の視床下部や下垂体等がストレスなどによって上手く作動していない事が挙げられます。

 

もう一つは卵巣の機能低下によるものです。卵巣の機能低下の原因しては生活環境や食生活の乱れ、ストレスや冷えが考えられます。また多嚢胞性卵巣や卵巣のう腫などの病気
も原因となります。

 

 

アキュモード式妊娠術で月経不順を改善

 

アキュモード式妊娠術はマッサージやツボ押しなどでストレスを緩和し、血流を促して卵巣の機能を改善、臓器の機能も高めていきますので月経不順の改善に大きな効果が望めます。

 

また、月経不順とそれに伴う無排卵を改善するための栄養や食事レシピについても詳しく説明しています。

 

 アキュモード式妊娠術はクロミッドなどの排卵誘発材による治療との併用も可能ですので、病院での適切な治療と共にアキュモードの実践を続ければ不妊の原因となる月経不順、無排卵を
効果的に改善していくことが出来るでしょう。
 
アキュモード式妊娠術 トップページ