お酒が好きな方にとって、お酒と不妊の関係は妊活中の女性なら特に気になりますね。

 

結論から言いますと、「普段お酒を飲んでいたら絶対妊娠できない」という事は必ずしもありませんが、現在本気で妊活に取り組んでおられるなら、なるべくならアルコールは控えたほうが良いということは確かです。
 

 

 お酒は不妊の原因を引き起こす可能性があるという事は以前から指摘されていましたが、最近の研究でも新たにお酒と不妊の関係に関するエビデンスがいくつか出てきています。

 

2016年8月にはデンマークの研究チームによる不妊とアルコールについての論文がイギリスの医師会誌 「British Medical Journal(BMJ)」に発表されました。

 

論文内容は2007年6月から2016年1月にかけて21歳から45歳までの女性6120人を対象にした妊娠するまで、最長12ヶ月間の飲酒量を調査したところ、全く飲酒しない女性では、受精周期8054サイクルにおいて1381人が妊娠したのに対し、1週間当たりに飲むお酒の量が14杯かそれ以上である女性は受精周期307サイクルにおいて37人が妊娠という結果だったということです。

 

(参考)
http://www.bmj.com/company/wp-content/uploads/2016/09/The-BMJ-alcohol-fertility.pdf

 

 

 

専門家によると男性側の飲酒も妊娠率に影響すると言われ、特に体外受精の成功率を高めたい場合には男女ともアルコールを控えることが推奨されています。

 

 

 女性の飲酒による不妊の原因としてはアルコールによるホルモンバランスの崩れ、肝臓でアルコールが分解されるときに発生する活性酸素の影響、アルコール飲料に含まれるエタノールが代謝されて発生するアセトアルデヒドの影響などが挙げられています。

 

 

 少量のアルコールをたまにたしなむ程度ならば、それほど妊娠率に影響はないというデータもありますが、毎日お酒を飲むような方は不妊の下人となる恐れがありますので、なるべく控えるようにしましょう。

 

 

更に妊娠中はおなかの赤ちゃんにアルコールによる疾患や遺伝子への盈虚による障害のリスクもありますので、お酒を飲む事は禁止となります。

 

 それまで習慣的にお酒を飲んでいて、妊娠してから急に断酒をするというのもハードルが高くなりますので、やはり妊娠率を高めることを考えても妊活中からお酒の量を減らしていくことをおすすめします。

 

 

妊活で更に自分自身で妊娠率を高めていくにはアキュモード式妊娠術がおすすめです。

 

 

アキュモード式はDVDを見ながら簡単なツボ押しや東洋式のエクササイズを行うだけで、体の機能や妊娠力を高めて妊娠しやすい体づくりを進めていくことが出来ます。

 

お酒を控え、毎日アキュモードの5分間プログラムを行うだけでも妊娠率をぐっと引き上げることができるでしょう。

 

アキュモード式妊娠術トップページ