食生活で不妊を改善

アキュモード式妊娠促進食生活

 

食生活の乱れは不妊症の原因の中でもかなり重要な要因です。

 

 

特に冷凍食品やジャンクフード、インスタント食品などは時間がないときについ食べてしまう事もあるかもしれませんが、これらは保存料、合成着色料など体に有害な物質を含んでいますのでなるべく避けるべきでしょう。

 

 また、糖分や脂肪分の多い食事は排卵障害の1つである多嚢胞性卵巣症候群を引き起こす肥満の原因になります。

 

 

また、体を冷やしてしまう食べ物も控えたほうがよいでしょう。冷え性は妊娠には大敵です。

 

子宮や卵巣が冷えると、生理痛や生理不順などになりやすく、排卵や着床がうまくいかない事があります。

 

コーヒーも取り過ぎると体を冷してしまう作用があり、またコ−ヒーに含まれるカフェインは不妊の原因になってしまうこともありますので、一日の摂取量が多い方はなるべく控えるようにしたほうが良いでしょう。

 

 

お茶も緑茶などは体を冷やしてしまいますが、たんぽぽ茶やルイボスティーなどは体を暖め血行を良くして妊娠を促す働きがありまうのでおすすめです。

 

 

体を温めるにはビタミンD、E、Aを含む食材を取り入れる事も効果的です。

 

しかし、これに関して一つ気をつけなければならないのは、妊娠初期でのビタミンAの過剰摂取は奇形発症率が高くなる恐れがあります。
鉄分やビタミンAを多く含むレバーなどは妊娠初期には週に1度以下にしたほうが良いと言われています。

 

しかし、これも妊娠するまでは問題ありません。むしろ妊娠を促す栄養素ですのでビタミンAは妊娠までは積極的に取り入れて、妊娠が分かった時点で控えるようにすると良いでしょう。

 

 

また、人参・ふき・山芋・ごぼう・にんにく・レンコン・しょうがなどの根野菜はからだを温める食材ですから普段の食事で積極的に採れると理想的です。

 

 

 しかし、そうは言ってもなかなかそのような栄養のバランスを考えて毎日の献立を考えるのは大変ですよね。

 

 

でも、安心して下さい。

 

 

アキュモード式妊娠術では、不妊治療専門の栄養管理士岡田明子先生による妊娠体質食事料理レシピが搭載されています。
 

 

 

アキュモードのテキストにあるメニューのレシピの通りに作っていただければ、おいしくて妊娠体質になれる食事で妊娠を促す栄養が普段から食べられるようになります。

 


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