アキュモード式妊娠術で何歳まで妊娠できる?

 

 

 

アキュモード式妊娠術の実践者には40歳以上で自然妊娠された方も多く、
アキュモード式の公式ページでは例として41歳の小原さん実践後29日目に自然妊娠されたレポートが紹介されています。

 

 

女性の体は医学的には閉経までは妊娠出来る可能性はありますが、閉経してしまうと残念ながら妊娠はできません。

 

 

また、一般に妊娠適齢期は20歳〜34歳とされ、この年令の範囲であればやはり妊娠の確率は高くなります。

 

(個人差はありますが)大体35歳を過ぎたあたりから、妊娠に適した健康な卵子の数の減少が始まり、卵子の老化、黄体ホルモンの分泌も低下、子宮機能の低下が進行して行くため、35歳以降は年令を重ねるほど妊娠の確率が下がって行きます。

 

 

 

日本産婦人科学会によるデータでは年齢別にみる自然妊娠率と年齢別流産発生率以下のようになります。

 

自然妊娠率

 

25歳 :25%〜30%
30歳 : 25%〜30%
35歳 : 18%
40歳 : 5%
45歳 : 1%

 

 

年齢別流産発生率

 

25歳 : 10%
30歳 : 10%
35歳 : 25%
40歳 : 40%
45歳 : 50%

 

 

このように、一般的に35歳から妊娠率が下がって行き、40才を超えると妊娠の確率はかなり少なくなってきます。

 

 

 しかし、東洋医学の考え方では実質的な年齢より体の妊娠力が充実していれば適齢期だと考えます。

 

 この妊娠力の中心となるのが東洋医学で言う「腎」でこれは体の総合的な生殖機能を指します。

 

アキュモード式妊娠術では腎の機能を高め、妊娠適齢期のような機能を取り戻し、体の総合的な妊娠力をつけることによって35歳以上の方でも自然妊娠が出来るように、体を活性化していきます。東洋医学の考え方では「腎年齢」の若さを保てれば40歳過ぎでの妊娠も可能になるのです。

 

 

 また、体外受精、顕微鏡受精など病院での様々な不妊治療を行うことによっても妊娠の確率を高めることが出来ますが、その際にもアキュモード式はこれらと併用することが出来、不妊治療での妊娠の確率を更に高めることが出来ます。

 

 

 最近は社会的な背景から高齢出産と呼ばれる35歳以上から出産する方が年々増えて来ています。

 

20年前でしたら40歳を過ぎると子供を諦めてしまう方が多かったようですが、現在は40歳からでも妊活を始める方も多くなってきているようです。

 

 年齢が高くなるほどそれに伴い様々な妊娠へのハードルも上がってきてしまうのは事実ですが、35歳過ぎても自然妊娠は十分可能ですので、アキュモード式で体の妊娠力を高めて、リラックスして諦めずにチャレンジしていただきたいと思います。

 

 


→アキュモード式妊娠術公式はこちら

 

 

 

 

 

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