アキュモード式妊娠術妊娠成功例

不妊の場合には病院での様々な不妊治療を行う事で妊娠の確率を高めることが出来ます。
アキュモード妊娠術はそのような病院での不妊治療と併用して相乗効果を高めることも出来ますが、中には不妊治療のストレスから更に不妊になってしまう方も多いそうですが、病院での不妊治療を行わず、自然妊娠を目指す場合でもアキュモード式妊娠術の実戦は高い効果が期待できます。

 

 

ここではアキュモード式妊娠術の実践により自然妊娠を成功させ方の経験を、本人のご許可を頂いたのでご紹介したいと思います。

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 私の友人である静岡県浜松市にお住まいの井上裕子さん(仮名 32歳)は29歳の時に結婚、本人は勿論ご主人も子供を望んでいたこともあり、結婚を機に子作りや子育ての事も考え、勤めていた会社も退職しましたが、その後一年経ってもなかなか子宝に恵まれませんでしたので病院での不妊治療に通い始める事にしました。

 

 

 最初に病院でエコーと血液検査、次に卵管造影検査をしました。彼女は黄体ホルモン値が若干低めだったのと生理不順気味ということはあったのですが、卵管等に特に異常は見られなかったということでした。(特に卵管の詰まりが見られなかったためか、卵管造影検査では想像していた程の痛みはなかったという事でしたが、よく言われる「検査によって卵管の通りが良くなり直後に妊娠出来た」という効果は残念ながら得られなかったという事です。)

 

 

 

 

 

 

治療初期の段階ではタイミング治療が進められました。

 

 

タイミング治療は、基礎体温を記録し、病院で卵胞の大きさを確認するなどし予想された排卵日に夫婦関係をもつ事で受精を試みるものですが、ご主人の仕事の関係で排卵日と予想される日に残業や出張で家に帰れないなどの日や、そうでなくても子作りのための排卵日の義務的なセックスが多少ご夫婦お互いのストレスにもなっていたようで、そういった事が逆に不妊を長引かせる原因になっていたかもしれません。

 

 

また、タイミング治療に伴い排卵誘発剤であるクロミッドの服用も併用されるようになりました。(クロミッドには抗エストロゲンによる副作用もあり、これにより服用を長く続ける事で不妊のリスクも高まってしまうというケースも有るという事で、クロミッドの服用に彼女はあまり乗り気ではなかったようです。)

 

 

 しかし、治療への不安や極力医師の指導に沿って性交を繰り返しても中々妊娠できないなどの精神的なストレスも原因してか、治療開始から半年たっても妊娠には至らず、治療のステップアップとして人工授精(AIH)を行う事になりました、

 

 

 

 人工授精とは排卵日にあわせて精子を採取し子宮の中へ精子を送る治療法ですが、人工授精もやはり回数を重ねる度に妊娠の確率は低下する事もあり何回も出来る方法では無く、費用も1回一万円前後ですが、すぐに妊娠できずに数回に及んでしまうとその費用も馬鹿になりません。

 

そう言った事情のため人工授精は多くても10回が限度とされています。

 

 

 不妊治療を続けていく場合、もし人工授精で妊娠出来なかった場合は経済的に可能なら体外受精などにステップアップする方もいます。

 

 

体外受精は保険適用外なので費用が20万〜50万かかる上、これらの治療を行ったとしても妊娠できる確率は良くて20〜30%と言われています。

 

 

ただ、彼女の住んでいる浜松市では特定不妊治療の助成を行なっているそうですので、申請すれば体外受精や顕微鏡受精などの特定不妊治療への助成金が出るという話でした。

 

 

 しかし彼女は不妊治療のために朝から頻繁に病院で順番待ちの煩わしさや、治療への精神的負担だけではなく、検査での肉体的痛み、また長引くほど嵩んでいく費用など様々なストレスもあり、夫婦喧嘩も多くなってしまったようで、そんな事から結局人工授精は2回程行ったのですが妊娠出来なかったため、彼女は次の不妊治療のステップである体外受精(IVF)などは行わず一旦不妊治療をやめてしまいました。

 

 

 

 

 それからはなるべくストレスがかからないよう家でゆっくり過ごし、病院での治療は行わず漢方や栄養、生活環境の改善で自然妊娠を目指し、それで妊娠できなかったら諦めると開き直り、ご主人もそんな彼女の意向に賛成してくれたようです。

 

 

まず不妊改善のためのある程度バランスのよい食事を続け、(ストレスを貯めては本末転倒なので、カロリー計算や栄養のバランスにそれほど神経質ではなかったそうですが。)以前の病院での検査で黄体ホルモン値が若干黄体機能不全の傾向がある数値だったということで、当帰芍薬散などの漢方で黄体ホルモンの分泌の促進を試みました。

 

 

 この時に彼女は私が勧めたアキュモード式妊娠術のストレッチやツボ押しなども毎日続けるようになりました。

 

 

生活環境と栄養の見直し、漢方の服用とアキュモード式のエクササイズを行うことで体の調子も良くなり、生理不順も改善され、自然に冷え性も治ったそうです。 
また基礎体温はその後も記録し、ご主人にも協力してもらい排卵日に出来るだけ夫婦関係を持てるようにしました。

 

 

 

 

 そして不妊治療をやめてから3ヶ月後になんと検査薬が陽性を示し、31歳で自然妊娠に成功されました。

 

 

 

今は生まれてきた男の子の育児に追われているようですが幸せな日々を過ごしておられるという事です。

 

 

井上さんの場合は、病院での治療を中断し、アキュモード式のエクササイズや漢方など東洋式の自然でライトな不妊改善に切り替えたことで、不妊のプレッシャーや不妊治療のストレスからある程度開放されたことが、功を奏したのかもしれませんね。

 

 

 

 


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