不妊治療における鍼灸の効果

アキュモード妊娠術の作者であり、アキュモード治療院の院長北村恵美子先生は鍼灸免許、鍼灸マッサージ師教員資格を持ち、鍼灸養成専門学校の講師も勤めています。

 

 

鍼灸は世界保健機構(WHO)でも認められている治療法であり、不妊治療においてもその効果が認められています。

 

その歴史は古く、最初は古代中国から生まれ、日本へは飛鳥時代に仏典とともに伝来した中医学の医学書により鍼灸が伝わりました。

 

日本で広まった後には鍼灸、漢方などの東洋医学は江戸時代の鎖国の影響もあって幕末までは日本では医学の主流の理論となりました。

 

 その後日本でもカスパル・シャムベルゲル、ヘルマヌス・カツ 、ダニエル・ブッシュ、エンゲルベルト・ケンペル、カール・ペーテル・ツュンベリー、フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト、オットー・モーニッケなどの西洋人医師によって広まった蘭方医学(西洋医学)が幕末から医学の主流になっていくものの、中医学は独自の進化を遂げ、現在でも西洋医学とともに、それを補う形として東洋医学の療法も現代医療に取り入れられており、その役割は再び大きくなりつつあります。

 

 特に不妊の大きな原因として、冷えや生理不順、卵の質、なかなか着床しない、流産、体外受精でも妊娠しないなどの体質の問題が考えられますが、鍼灸治療を中心とするアプローチはこのような体質改善には大変有効で、身体の元来持っている「妊娠出産する力」を最大に活かす体質改善が出来るのです。

 

 

鍼灸治療による不妊治療では身体の気、血、水の流れを整え、より妊娠しやすい体質に改善します。

アキュモード式を実践すると、基礎体温の高温期と低温期の周期が正しくなり、ほぼ28日に安定するなどの変化が見られ、高質な卵子と子宮内膜が形成されるようになります。

 

 

同時に心身全体のバランスを整えますので、不妊の原因となる子宮内膜症や生理痛、生理不順、むくみ、また、肩こりや冷え性、不眠や便秘、自律神経失調症なども改善され、心身共に元気になり、健康な子供を妊娠出産できる母体が整います。

 

 

アキュモード式妊娠術ではこのような鍼灸による不妊治療のプロセスを、鍼灸のプロでもある北村恵美子先生の指導により、自分自身でご自宅で実践できるプログラムなのです。

 

 

アキュモード式はDVDを見ながらご自身でケアしていく方法ですので、不妊専門の鍼灸に通うような、その都度継続してかかる費用は発生しませんが、本格的な東洋医学による鍼灸の不妊改善ケアが十分に実践できるのです。

 

 

また、一般的な不妊治療とも併用して出来ますので、産婦人科で人工授精や体外受精を受けていらっしゃる方もアキュモード式不妊治療を同時に実践することで妊娠する確立を更に上げることも出来ます。

 

 

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