不妊治療不妊とは?

妊活中の方であれば、「不妊治療不妊」という言葉を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

 

これは、不妊治療によるストレスで逆に子供が出来にくくなってしまう状態を言います。

 

 
長い間不妊治療を続けることによるストレスは、経験のない方が想像しているより壮絶である事も多いのです。

 

それでも治療を頑張って赤ちゃんができた時には、それまで苦しい思いをしてきただけに喜びもひとしおでしょう。

 

しかし、いつまでたっても妊娠の兆しが見られない、「次こそは」と思ってもやはり生理が来てしまう、その度感じる絶望感は「いつまで頑張れば良い」というような期限が見えないため、「出口のないトンネル」とも言われます。

 

 

 具体的には長い間不妊治療を続けるご夫婦が、一体どのような苦痛を感じているのでしょうか。

 

 

 

1.肉体的苦痛

 

不妊治療での実際的な苦痛として検査や内診、注射などに伴う痛みがあります。

 

 
1度や2度でしたらなんということはないものでも、何度も頻繁に行うようになるとかなりのストレスになります。

 

 

 肉体的な痛みを伴う女性の不妊治療でよく挙げられるのが卵管造影検査です。

 

この検査では卵管に先が風船状の管を入れて子宮内で膨らませ、造影剤を流し込むのですが、この風船を膨らました時にかなりのお腹の張りを感じるのですが、これが人によってはかなりの激痛になるようです。

 

 

また、卵剤の注射、黄体ホルモン注射、AIHなどの痛みも人によってはかなりの苦痛を伴います。

 

 

 他にも採血、内診などの痛みなどもあり、これらをいつ卒業出来るかも分からない不安が更なるストレスになります、

 

 

 

2.経済的苦痛

 

 

病院での検査や治療には当然その都度費用がかかります。比較的安い費用で行えるものでも回数が増えればその分大きな負担になっていってしまいます。

 

 また、高度不妊治療(特定不妊治療)などは殆どが保険適用外になり、支払いが自費になるために高額な支出の負担を追わなければなりません。

 

もし治療後に妊娠できなくても費用は帰ってきませんので、何度も行えばその分かなりの高額な負担を負わなければならなくなります。

 

 このため、特定不妊治療に補助金を出してくれる自治体も増えてきましたが、それでも本人の負担はやはりそれほど軽いものにはなりません。

 

また、所得がある程度高い方は補助金の対象外となってしまうことも多く、全てを自費で賄わなければならない事もあります。 

 

 なかなか妊娠できずに治療の回数が増えるほど、肉体的に苦痛とともに金銭的な苦痛も増えていってしまうのです。

 

 

3.精神的苦痛

 

 不妊治療における精神的苦痛は、ここまでに挙げた肉体的苦痛や金銭的苦痛によるものも大きいですが、更には病院が混雑しており、治療のの際には朝から順番待ちをしなくてはならないなどの負担もあります。

 

 

 特に女性は高温期や低温期などにより、それぞれの検査が出来る期間がある程度決められていますので、その時に治療や検査を受けるためには、仕事を休まなければならないことも多いようです。

 

 これも回数が増えてくると、その度に仕事を休むというのも難しくなります。

 

現代は女性でも職場で仕事上責任が重い立場であることも多く、不妊治療のために仕事を休んだり、早退したりというのは至難の業です。

 

 そして大変な思いをして不妊治療を受けたにも関わらず、妊娠できずまた生理が来てしまうという絶望感からくるストレスは並大抵なものではないはずです。

 

 また、男性側もフーナーテストの際には採精しなければならないので、朝会社に出勤する前の短い時間にその都度無理やり射精しなければなりません。

 

 検査が度重なるとこれがプレッシャーと感じる男性も少なくありません。

 

更にはタイミング治療の場合は排卵前後の時期にに性交をしなくてはならず、これが義務的なものとなり、本来快楽的であったはずの性交が苦痛になってしまうということもあるようです。

 

 

 

 不妊治療を一旦お休みしてみる事も 

 

 これらのような不妊治療のストレスから性交の回数も減り、体や心も不健康になるために逆に更なる不妊の原因になってしまうことも多く、諦めて不妊治療をやめたらすぐに妊娠出来たという例も少なからずあるようです。

 

不妊治療を続けること自体が大きなストレスになってしまっては本末転倒ですので、このような場合、一度思い切って不妊治療をお休みしてみることも考えてみてはいかがでしょうか。

 

 不妊治療を受ける前に、ちょっとした心がけ次第で妊娠できることもあります。

 

 

その中の1つの方法として、アキュモード式妊娠術をお試しになってみるのもおすすめです。  

 

 

アキュモード式妊娠術は場所や時間を選ばず、継続した費用もかからない不妊改善法ですので、お仕事をされている方でも自宅でのちょっとした時間で不妊改善を妊娠力をつけるエクササイズが行えます。
 

 

不妊治療継続中で、その結果が思わしくないというような方でも、東洋式アプローチのアキュモード式を取り入れることで妊娠に成功されたという方も、多くいらっしゃるようです。

 

 

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