結婚してすぐに妊娠できてしまう人もいれば、もう一方で子供が欲しくても何年もなかなか妊娠できない人など、妊娠できる確率には個人差があるのは事実です。

 

 

しかし妊娠率は本人やパートナーの遺伝的な体質によるものだけではなく、正しい知識や情報に基づいた生活習慣や努力によって大幅に高くする事が出来るのです。

 

 

 このサイトを見ていただいたあなたは、妊活を始めようとしているかすでに妊活中など、どちらにしろ少しでも早い時期での妊娠を望んでおられるのではないでしょうか。

 

 

そんなあなたのために、ここからは妊娠率を高めるための方法をご紹介します。

 

 

適切なタイミングでのセックス

 

 

妊娠率を上げる一番の方法は 正しいタイミングでのセックスです。

 

 

女性の1回の排卵周期で妊娠する確率は25%と言われています。

 

 

つまり避妊をせずに性交渉を行っても、妊娠率は4分の1という事になります。

 

 

これを聞くと、妊娠する確率というのは意外と低いと思われたのではないでしょうか?

 

 

 しかしこの調査結果は年齢やセックスのタイミングなどは考慮に入れておりませんので、年齢が若かったり、セックスのタイミングが適切であれば当然妊娠率はこれより高くなります。

 

 実際に欧米の研究では女性の年齢が19歳から25歳まででタイミングが合えば妊娠率は50%とされています。

 

 

そして35歳から39歳までになると、タイミングを合わせても30%となっています。

 

 

 年齢を重ねるごとに妊娠率が低くなってしまうのは事実なので仕方がありませんが、年齢が高くてもタイミングを合わせる事で妊娠率を上げることは可能です。

 

 逆に若くてもタイミングが合わなければ妊娠率は低くなります。

 

 

 つまり、妊娠においてセックスのタイミングは非常に重要になります。

 

 

正しいタイミングで性交渉を繰り返せば、妊娠率は2年間で70%まで上げることも可能になります。

 

 

 

勝負は3日間

 

 

 

すでに病院でタイミング法治療を実践していらっしゃる方ならご存知かもしれませんが、最も妊娠率が高いタイミングは排卵日の2日前から排卵日までです。

 

 

 卵子の寿命は約24時間あるといわれますが、実際には卵子は排卵6時間後から老化していくために、受精できる期間は約8時間とされます。

 

つまり、排卵後8時間のみが受精できるタイミングというわけです。

 

一方で精子の寿命は2日間ですので、排卵日前2日以内に射精すれば排卵日までは精子が生きていますので、受精可能となるわけです。

 この事から排卵当日に性交するのが精子も卵子も新鮮であるため最も妊娠率が高いと考えられがちですが、実際には排卵日2日前に性交した場合が一番妊娠率が高いという調査結果が出ています。

 

 精子は射精後から女性の体内の精子貯蔵所にたどり着き、受精可能機能を獲得するまでに5〜6時間を要するので排卵日当日より前日か前々日の方が受精できる確率が高くなるのです。

 

 排卵日を知るためにはまず毎朝同じ時間に体温を測り、基礎体温表を作ります。

基礎体温グラフを記録すると、約1か月のうちに体温が高い時期(高温期)と低い時期(低温期)の2つのサイクルがあることがわかります。

 

このうち排卵が行われる時期は低温期の最後、一番体温が低くなる時期です。排卵後体温は上昇し始めて高温期に入ります。

 

基礎体温表をしばらくつけていればおおよそのサイクルと低温期の日数が把握できるようになるため、低音期の最後の3日間でタイミングを合わせて性交することにより妊娠率が高くなります。

 

冷えや血行不良を改善し妊娠率アップ

 

 

ここまで述べたように、基礎体温表を記録する事で排卵日を予測し、適切なタイミングで性交することが妊娠率を上げる方法なのですが、

 

 人によっては冷えや血行不良により基礎体温がガタガタになっていたり、排卵日になっても排卵障害のため受精できなかったり、低体温症で高温期がわからなかったりという問題も少なくないようです。

 

  妊娠率を上げるにはタイミングだけでなく、その前提として体を整え妊娠力をつけておくことも大変重要なことです。

 

 冷え症や血行不良を改善するには、鍼灸などの東洋医学による不妊治療が効果的です。

 

 

 そのためには専門の治療院に通わなくてはならないと思われるかもしれませんが、アキュモード式妊娠術DVDを使えば、は東洋医学で妊娠力を上げるための体づくりを自分自身で自宅で簡単に行うことが出来ます。

 

 

また、アイスや冷たい飲み物などあまり体を冷やすものは控えめにして、根野菜を中心とした体を温める食事などを多く摂れるよう心がけることも妊娠率を高めるためには効果的です。