子宮内膜症を改善

 

生理のある女性の5%が患っているという「子宮内膜症」。国内で子宮内膜症の治療を受けている女性は13万人ですが軽めの症状だったり、診断に行かず放置している方などを含めると200万人はこの疾患にかかっているのではないかと言われます。

 

しかし子宮内膜症場合によっては不妊の原因にもなってしまいますので、症状が軽いために放おっておいたり、単なる重めの生理痛だと考えてそのままにせずにしっかり対策をしておきたい所です。

 

 

「子宮内膜」とは?

 

 

子宮の中には、受精した卵が無事に着床するため柔らかいベッドのような役割をし、生理機能を営む「子宮内膜」があります。

 

 

妊娠すると、子宮内膜に受精卵が着床し、脱落膜となり、胎児と胎盤系を形成します。

 

妊娠しなければ、その膜ははげ落ちて、外に出血として出ていきます。

 

これが月経です。

 

 

月経血は子宮の外へ出ようとしますが、下方が狭くて十分出ることが出来なかった月経血が腹腔内へと逆流し、子宮内膜を含んだ血液が溜まります。

 

 

そして子宮以外のところで内膜細胞が生着してしまうことによって、子宮の内腔以外の場所で内膜細胞が増えていってしまいます。
これが「子宮内膜症」です。

 

 

 

子宮以外に溜まってしまった血は排出されないので、古くなるとドロドロになって骨盤内の臓器どうしを癒着させます。

 

 

そして卵管が他の臓器と癒着すると、不妊症の原因になってしまいます。

 

 

また、子宮内膜症で活発になった免疫機能が卵子や精子に悪影響を与えたり、受精卵が着床した後も赤ちゃんの成長に影響を与えることがあるとも考えられます。

 

 

アキュモード妊娠術でこのような不妊の原因ともなる「子宮内膜症」を改善することも出来ます。

 

 

アキュモード妊娠術は体を正常、健康な状態に改善し、安全に本来持っている妊娠力を引き出しますので、子宮内膜症や子宮筋腫などの改善にも効果的なのです。

 

 

子宮内膜症がある人がすべて不妊というわけでは無く、内膜症があっても自然に妊娠する人も多くいますが、これらを改善することにより妊娠の確率を高めることが出来ます。

 

 

 

 

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